No.349 ’10春夏PAP

 

 

説明

 

349号の主なコンテンツ

 

◆2010春夏トレンドエクスプレス

 

パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨークの各コレクションから今シーズン注目のトレンドを分析。

 

◆パリ・プレタポルテコレクション

 

人気女優のリンジー・ローハンをアドバイザーに迎えたウンガロをはじめ、今シーズンのパリでは幾つかの老舗メゾンでデザイナー交替が見られました。ただ、若手はまだまだ発展途上で、今シーズンも圧倒的な強さを見せたのはオートクチュール系メゾンでした。

 

◆ミラノコレクション

 

毎シーズン、トレンドを明確に打ち出すミラノコレクション。他都市と比較して保守的な風土が根強いためデザイナーの新陳代謝も滞りがちですが、今季はヴェルサーチのセカンドライン、ヴェルサスが英国人クリストファー・ケーンを迎えてフレッシュに蘇りました。

 

◆ロンドンコレクション

 

今年で25周年を迎え、華やかな話題を振りまいたロンドンコレクション(通称ロンドン・ファッション・ウィーク)。しばらくミラノに移っていたバーバリーやプリングルなどの英国トップブランドが、今シーズンは25周年のお祝いに久々にロンドンに戻ってきました。

 

◆ニューヨークコレクション

 

コレクションサーキットのトップバッターを飾るのがニューヨークコレクション。金融不況の震源地にもかかわらず、今シーズンも参加メゾンは大小含めて200を超えるなど、今もっとも注目を集めているコレクションです。

 

◆バックステージレポート

 

パリコレクションのバックステージから一流アーティストによるヘア&メーキャップのメイキングヴィジュアルをお伝えします。

 

◆オフ・ザ・ランウェイ

 

パリコレのオフ・ザ・ランウェイに集まった業界人やセレブたちのおしゃれな着こなしアイディアをパパラッチ。

 

他にも、コレクションやモードに関するさまざまな情報をお届けする充実の1冊です。

 

(2009年11月21日発売、A4変型、188ページ、1,400円)

 

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